このページでは、iPhoneの概要を紹介します。

iPhone(アイフォーン)は、画面に触れて操作する「タッチスクリーン」を備えた携帯電話です。
インターネットやメールをパソコンのように扱える、「スマートフォン」の一種です。
iPhoneは、最先端の機能を備えながらも、誰にでも簡単に操作できるように設計されています。
様々な機能を追加できる、たくさんの「アプリ」が用意されています。
自分に必要な「アプリ」を追加することで、ビジネスマンや学生、主婦など、どんな人でも便利に使うことができます。
アメリカのアップル社が制作し、世界中で販売されています。
日本では、ソフトバンクとauの2社で、iPhoneを販売しています。
電話、メール、写真撮影…などなど、ほかの携帯電話と同じことが、iPhoneでもできます。
iPhoneでは、はじめからそれぞれの機能が統合されるように、使いやすく設計されています。
「メールを見るにはどうすればいいんだろう」「写真を撮るにはどこを押せばいいんだろう」と戸惑うことなく、誰にでも簡単に、それぞれの機能を使えるようになっています。
メールやインターネットなどは、パソコン並みの高度な機能を搭載しています。
インターネットプロバイダのメールや、Gmailなどの送受信ができます。
これまでパソコンでしか確認できなかったメールも、iPhoneがあれば、外出先にいても使用できます。
もちろん「softbank.ne.jp」「ezweb.ne.jp」といった、携帯電話用のメールドレスも使用できます。
iPhoneに搭載されたウェブブラウザは、パソコン用のウェブサイトを見るために設計されています。
大きな画面を指先で操作して、ストレスなくウェブサイトを見ることができます。
iPhoneに「アプリ」(正式には「アプリケーション」)と呼ばれるソフトを入れることで、自分の欲しい機能を追加することができます。
電車の時刻を調べられるアプリ、料理のレシピを見られるアプリ、国語辞典、英和辞典、ゲーム等々…。
なんと数十万種類のアプリが用意されています。
アプリには、無料のものと有料のものがあります。
たくさんのアプリから好きな物を選んで入れられるので、様々な職業やライフスタイルの人たちの、それぞれに合った使い方ができるのがiPhoneなのです。
世界中で爆発的にヒットし、たくさんの人に支持されているiPhone。
これまでの携帯電話とは、何が違うのでしょうか。
iPhoneの操作方法は、「見えているものに指で触る」だけです。
iPhoneの大きな画面は、用途にあわせてまったく違うものに変身します。
たとえば…
一方、これまでの携帯電話はどうだったでしょうか?
音楽再生も写真撮影も、電話をかけるのにも、すべての操作を、画面の下にズラリと並んだ、たくさんのボタンで行っていました。
どれを押していいのか分かりにくく、操作が複雑になっていました。
iPhoneでは、必要のないボタンは画面の中に表示されません。
「音楽再生ボタンはどれだろう」「シャッターボタンはどこだろう」と、探す必要はありません。
たくさんの機能が搭載されているにもかかわらず、はじめての人にも迷わず操作ができるのです。
iPhoneには、自分で選んだ「アプリ」を自由に入れることができます。
ゲームや辞書、写真編集、地図、料理レシピなど、さまざまなアプリが用意されています。
アプリの種類は、なんと数十万種類以上。
これからもどんどん便利なアプリケーションが登場するので、iPhoneの用途は無限大といっていいでしょう。
iPhoneは世界とつながる窓であり、どんな道具にも化けられる万能ツールなのです。
iPhoneの最新モデル「iPhone 4S」の基本仕様をご紹介します。
Copyright (C) 2002-2011 ありがとうiPod
iPodはApple Inc.の商標です。記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。