このページでは、気泡が入らないiPad 2用スクリーンプロテクター「moshi iVisor AG for iPad 2」をご紹介します。
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「moshi iVisor AG for iPad 2」は、iPad 2の液晶面に貼り付ける、反射防止仕様の保護フィルムです。 米aevoeのmoshiブランドの製品で、日本では2011年5月にMJSOFT(関東金属鋼業株式会社)から販売されています。 ※ この製品は、初代iPad用として発売された「iVisor AG for iPad」の、iPad 2対応版です。 |
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通常の液晶保護フィルムとは異なり、iPadの画面を写し取ったようなフレームがあります。 |
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色のついたフレーム部分にだけ粘着性があり、フレーム部分でiPadに固定されます。 |
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貼り付け作業に入ります。 |
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裏紙を剥がす前に、iPadの画面の上に置いて、まわりの余白の大きさなどを確認します。 |
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iPad 2のホワイトモデルは、ガラスのフチが確認しづらく、ブラックモデルよりも液晶フィルムの貼り付けが難しいと言われています。 |
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裏紙を剥がす手がかりになる「ベロ」は、あらかじめ内側に織り込んでおきます。 |
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仮留めのマスキングテープを貼ったまま、裏紙を剥がして、iPadに貼り付けます。 フレーム部分は不透明なので、粘着面に指紋が付くのを気にする必要がなく、ほかの保護フィルムよりも貼り付け作業が楽です。 |
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「iVisor」では、裏紙を一度に全部はがしてしまって、位置合わせをする貼り付け方法もおすすめです。 この貼り方では、まずホームボタンの穴で位置を見定めます。 |
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中にホコリを閉じ込めてしまったときには、セロテープで「iVisor」の一部を持ち上げて取り除きましょう。 |
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貼り付け完了。 |
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「iVisor」の厚みの分、ガラス部分がほんの少し高くなりますが、手で触っても気付かないほどのレベルです。 |
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画面表示のチェック。 |
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画面への映り込みの比較。 |
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ほかのアンチグレアフィルムと同様に、指紋汚れを防ぐ効果があります。 初代iPad用には、アンチグレア仕様の「iVisor AG」のほかに、光沢仕様の「iVisor XT」も発売されています。 |
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ホームボタン部分の開口部。 |
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iPadの画面上部にある、カメラレンズと環境光センサー部分。 |
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画面表示部分のフィルムは、ガラス面から若干浮いています。 |
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Smart Coverも、問題なく使用できます。 |
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iPadの側面で固定される、ポリカーボネート製ハードケースなら、「iVisor」と干渉せずに装着できます。 |
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「iVisor」は、2色のiPad 2に合わせて、ブラックとホワイトの2色のカラーバリエーションが用意されています。 |
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あえて異なる色の「iVisor」を貼って、ホワイトのiPadをブラック化、ブラックのiPadをホワイト化してみました。 |
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「iVisor」は、水で洗って貼り直しができます。 |
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ほかのiPhoneやiPad用の液晶保護フィルムは、きれいに貼るのがとても難しく、神経を使う作業で、ホコリをまったく付けずに貼るのは至難の業です。 |
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ここが良い!
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ここはいまひとつ
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「moshi iVisor AG for iPad 2」は以下のショップで販売されています。 |
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