このページでは、アップル純正のiPad 2/第3世代iPad用ドック「Apple iPad Dock」をご紹介します。
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「Apple iPad Dock」は、アップル純正のiPad用クレードルです。
充電・同期も、スピーカーへの接続も、Dockがなくてもできることです。 iPad 2と同時発売された、アップル純正のオプションです。 ※ この製品は当初、iPad 2専用の「Apple iPad 2 Dock」として発売されたものです。 ※ 初代iPad用のドック「Apple iPad Dock」と、機能はほぼ同じです。 |
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「iPod」シリーズの伝統色であるホワイトで統一された、アップル製品らしいシンプルなクレードルです。 |
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背面には、LINE OUT端子とDockコネクタがあります。 DockコネクタはiPad付属のケーブルを使って、ACアダプタもしくはパソコンに接続します。 |
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底面には、Appleマークの入った滑り止めのラバーが貼られています。 |
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このドックは受け皿状の構造ではないので、iPadの接続はすこし難しいです。 |
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ほぼB5サイズのiPadは、平置きすると意外に邪魔です。 |
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背面のDockコネクタは、ACアダプタとつないだり、パソコンと接続したりします。 |
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Dockの背面の端子に「Apple Digital AVアダプタ」などの映像出力ケーブルを接続して、iPad内のコンテンツをテレビで見ることもできます。 |
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iPad底部のスピーカーグリルが、Dockのパーツと少しだけ重なってしまいますが、音量への影響を心配するほどではありません。 |
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LINE OUT端子は、3.5mmステレオミニケーブルでスピーカーと接続します。 |
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スピーカーと接続した活用例。 写真のスピーカーは「TIMEDOMAIN light」です。 |
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充電や音楽再生に使わなくても、単なるスタンドとして利用してもいいでしょう。 |
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初代iPad用に発売された、「Apple iPad Dock」(第1世代用)と比較してみます。 クッション性があるように見えて実は無い、旧モデルに搭載されているグレーのパーツは廃止されています。 |
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旧モデルには無かった、手前の出っ張りが新たに設けられています。 |
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Dockは軽いので、iPadを持ち上げると必ずついてきます。 |
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また、この「出っ張り」がストッパーになるため、iPadを横向きに置けるようになりました。 |
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ただしこの「出っ張り」により、iPad以外のものは、ほとんど接続できません。 |
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iPadにケースを装着した状態では、接続できません。 |
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iPod/iPhone用のドック「Apple Universal Dock」(写真左)では、「Apple Remote」というワイヤレスリモコンで音楽の操作ができます。 |
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Dockコネクタの延長ケーブルを介して、「Universal Dock」とiPadを接続すると、iPadもApple Remoteで操作ができます。 |
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初代iPad用の「Apple iPad Dock」も、iPad 2で問題なく利用できます。 初代のiPadは、このページで紹介している新しい方の「iPad Dock」には接続できません。 |
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単なるスタンドではない、充電・同期やオーディオ出力の機能を備えたドックです。 |
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ここが良い!
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ここはいまひとつ
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「Apple iPad Dock」は、Apple Online Storeで販売されています。 |
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